GRANSFORS BRUKS AB(グレンスフォシュ ブルーク) 薪割り鎚ショート 刃渡り70mm ナチュラル 451 レビュー
この度、憧れのGRANSFORS BRUKS AB(グレンスフォシュ ブルーク)の薪割り鎚ショート、刃渡り70mm、ナチュラルカラーの451を購入いたしました。 薪ストーブのある生活を始めてから、自分で薪を割ることに魅力を感じ、数ある斧の中からこの逸品を選びました。実際に手に取ってみて、そのずっしりとした重厚感と、手に馴染む木製の柄に、職人のこだわりと品質の高さをひしひしと感じます。
第一印象と外観
箱を開けた瞬間の感動は忘れられません。刃は鈍く輝き、表面には細かな傷一つ見当たりません。 ナチュラルカラーの柄は、木本来の温かみがあり、手に吸い付くような握り心地です。刃渡り70mmというサイズは、女性の私でも扱いやすい絶妙なサイズ感だと感じました。重量感はありますが、決して重すぎるということはなく、むしろこの重みが薪割りのパワーに繋がるのだろうと期待が膨らみました。
薪割り性能と使い心地
早速、庭の片隅にあった細めの薪で試してみました。想像以上の切れ味に驚きました。狙いを定めて振り下ろすと、薪はまるでバターを割るかのように、あっさりと二つに分かれます。「バキッ」という爽快な音が響き渡り、薪割りの楽しさを存分に味わうことができました。
力加減と振り方
薪割り鎚ショートは、その名の通り「鎚」としての機能も兼ね備えています。刃が薪に食い込んだ後、柄の重みと鎚の反動を利用して薪を割るという感覚です。最初は少し力加減が難しく、空振りすることも何度かありましたが、数回試すうちにコツを掴むことができました。腰を落とし、柄のしなりを感じながら、狙った箇所に体重を乗せるように振り下ろすのがポイントだと感じました。
女性でも扱いやすいか
薪割り鎚ショートの刃渡り70mmというサイズと、約800gという重量は、女性でも比較的扱いやすい部類に入ると思います。もちろん、ある程度の体力は必要ですが、無理なく振れる範囲なので、安全に薪割りを楽しむことができます。むしろ、重さを活かした力強い薪割りができるため、男性顔負けの薪割りができるかもしれません。
メンテナンスと手入れ
GRANSFORS BRUKS ABの斧は、手入れをすれば一生ものと言われています。使用後は、刃に付いた木屑や樹液を布で丁寧に拭き取り、オイルを塗布して保管しています。柄の部分も、定期的にワックスを塗布するなど、大切に扱っていきたいと考えています。手入れのしがいがあるというのも、この斧の魅力の一つだと感じます。
GRANSFORS BRUKS ABの魅力
GRANSFORS BRUKS ABの製品は、デザインの美しさはもちろんのこと、機能性、耐久性においても一切の妥協がありません。熟練の職人が一つ一つ手作りしているという事実に、価格以上の価値を感じます。この薪割り鎚ショートも、手に取るたびに愛着が湧き、薪割りの時間がより一層楽しいものになりました。
まとめ
GRANSFORS BRUKS AB 薪割り鎚ショート 刃渡り70mm ナチュラル 451は、薪割りの楽しさと、道具の素晴らしさを教えてくれる、まさに逸品です。見た目の美しさ、確かな性能、そして長く使える耐久性を兼ね備えたこの斧は、薪ストーブユーザーはもちろん、アウトドア愛好家にも自信を持っておすすめできます。一生付き合っていける、そんな素晴らしい道具との出会いに感謝しています。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください


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