エスオーエル ストークキャンプハチェット 13860:頼れる相棒、焚き火ライフを格上げ!
ソロキャンプを始めてからというもの、焚き火の炎を眺めながら過ごす時間が何よりも癒しとなっています。しかし、毎回薪を準備するのに苦労していました。太い薪はなかなか割れず、細い薪ばかりでは火力が安定しない。そんな悩みを抱えていた時に出会ったのが、エスオーエル ストークキャンプハチェット 13860です。このハチェットは、単なる「おの」や「手斧」といった枠に収まらない、まさに「多機能」と呼ぶにふさわしい逸品でした。
開封と第一印象:コンパクトながら確かな存在感
届いた箱を開けて最初に感じたのは、そのコンパクトさと、手に持った時の確かな重量感でした。全長約37cm、重量約540gと、女性でも扱いやすいサイズ感ながら、しっかりと刃が研がれており、いかにも「仕事をしてくれそう」という期待感を抱かせます。ハンドル部分の材質は、握りやすく滑りにくい素材が採用されており、デザイン性だけでなく実用性も兼ね備えていることが伺えました。
薪作り:驚くほどの薪割り能力
このハチェットの真骨頂は、やはり薪作りの能力にあります。まず、直径5cm程度の薪であれば、驚くほど簡単に割ることができました。斧頭の重さを活かし、自然な振り下ろしで薪に食い込ませるだけで、スパスパと割れていきます。硬い広葉樹でも、少しコツを掴めば、ストレスなく薪割りが進みました。もちろん、太すぎる丸太を一度に割るのは難しいですが、キャンプで使う分には十分すぎるほどのパワーです。薪割り台と組み合わせることで、さらに効率的に作業を進められます。
火おこし:着火剤代わりにもなる!?
驚いたのは、火おこしにおけるその活躍ぶりです。ハチェットの背の部分(ブレードとは反対側)は、フェロセリウムロッドを擦るのに最適な形状になっています。付属のフェロセリウムロッドを使い、乾燥させた麻紐や木屑に火花を飛ばすことで、簡単に着火させることができました。これは、着火剤を忘れてしまった時や、より自然な火おこしを楽しみたい時には非常に心強い機能です。また、細かく削いだ木材を、ハチェットの刃でファイアーメーカーのように使うことも可能です。
安全な取り扱いとメンテナンス
ハチェットは強力な道具であるため、安全な取り扱いは最重要です。使用する際は、周囲に人がいないことを確認し、薪割り台をしっかりと安定させることが不可欠です。また、携帯時には専用のシースを使用し、刃を保護するとともに、不意の怪我を防ぐようにしましょう。使用後は、汚れを拭き取り、刃に油を塗布するなど、定期的なメンテナンスを行うことで、ハチェットの寿命を延ばし、いつまでも快適に使用することができます。
携帯性と収納:キャンプの必需品
コンパクトなサイズと軽量さは、持ち運びの面でも大きなメリットです。バックパックのサイドポケットや、ツールポーチにすっきりと収まります。付属のシースは、ベルトに通して携帯することも可能なので、両手が空いた状態で移動できるのも便利です。ソロキャンプはもちろん、ファミリーキャンプでも、焚き火の準備やちょっとした作業にサッと取り出せる手軽さは、他の道具にはない魅力です。
まとめ
エスオーエル ストークキャンプハチェット 13860は、単なる薪割り道具ではなく、焚き火をより豊かに、より便利にするための多機能ツールでした。薪作りはもちろん、火おこし、そしてそのコンパクトさと携帯性は、ソロキャンパーにとってまさに理想的な相棒と言えるでしょう。初めてハチェットを購入する方にも、ベテランキャンパーにも、自信を持っておすすめできる逸品です。このハチェットがあれば、あなたのキャンプライフは間違いなく格段にレベルアップするはずです。
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