HiKOKI マルチツール用サンドペーパー 四角タイプ マジック式 #100 10入 0037-2793 レビュー
HiKOKIのマルチツール用サンドペーパー、四角タイプ、マジック式、#100、10枚入り(品番:0037-2793)を購入しました。DIY作業を頻繁に行う私にとって、マルチツールの消耗品は非常に重要です。特にサンドペーパーは、木材の研磨や塗装の下地処理など、様々な場面で活躍するため、品質とコストパフォーマンスには常に気を配っています。今回、この製品を選んだ理由としては、まず「HiKOKI」というメーカーへの信頼感です。同社の電動工具は数多く所有しており、その品質には定評があります。また、マルチツール用という汎用性と、#100という比較的粗めの番手が、私の主な用途に合致していたことも選択の決め手となりました。
開封と第一印象
届いた商品は、簡潔なプラスチックパックに10枚のサンドペーパーが封入されていました。パックには製品名、番手、入り数などが明記されており、一目で内容が把握できます。取り出してみると、サンドペーパーの表面には研磨材が均一に塗布されており、裏面のマジックテープ部分もきれいに仕上がっています。特に目立った不備や粗さは見られず、さすがHiKOKIといった印象です。#100という番手なので、当然ながらザラザラとした感触ですが、研磨材の粒子が均一に配置されているのが分かります。この均一性が、研磨ムラを防ぎ、きれいな仕上がりにつながることを期待しました。
実際の使用感 – 木材研磨
早速、DIYで作成した木製棚の角を丸める作業と、表面を滑らかにするために使用してみました。マルチツールのサンディングアタッチメントに装着すると、マジックテープのおかげでしっかりと固定され、作業中に剥がれる心配はありませんでした。スイッチを入れ、木材に当てると、#100の番手らしい力強い研磨が始まります。粗削りには最適で、あっという間に角が滑らかになっていきました。木材の削りカスがサンドペーパーの表面に付着しますが、マジック式なので、作業の途中で取り外してブラシで軽く払うことで、研磨能力を維持しやすいのが利点です。ただし、木粉が詰まりやすいのは#100番手全般に言えることなので、これは想定内でした。予想以上に効率よく作業が進み、満足度は高かったです。
塗装下地処理
次に、以前塗装した木材の表面を軽く研磨し、再度塗装するための下地処理にも試してみました。#100番手は下地処理としてはやや粗いかもしれませんが、今回は凹凸を均す目的で使用しました。結果として、期待通りの効果が得られました。表面の微妙な凹凸が均され、塗料の乗りが良くなることが期待できます。このサンドペーパーは、粗削りからある程度の表面処理まで、幅広く対応できる汎用性の高さを感じました。10枚入りなので、惜しみなく使えるのも嬉しい点です。作業中に破れたり、研磨材が剥がれたりするようなこともなく、耐久性にも問題はなさそうです。
他の番手との比較(想像)
今回使用したのは#100番手ですが、もし#240や#400といった細かい番手があれば、さらに滑らかな表面仕上げが可能になるでしょう。それぞれの番手で適した作業が異なるため、色々な番手を揃えておくと、DIYの幅がさらに広がるはずです。HiKOKIから他の番手も販売されていることを期待したいところです。この#100番手は、主に木材の形状を整えたり、古い塗膜を剥がしたりするような、比較的力仕事に近い作業に向いていると感じました。
コストパフォーマンス
1パック10枚入りで、この品質とメーカーの信頼性を考えると、コストパフォーマンスは非常に良いと言えるでしょう。消耗品であるサンドペーパーは、安価なものだとすぐに性能が落ちたり、耐久性がなかったりすることがありますが、この製品はそのような心配がありません。長持ちするということは、結果的にトータルコストの削減にもつながります。DIYを頻繁に行う方であれば、この価格帯でこの性能は十分満足できるはずです。
まとめ
HiKOKI マルチツール用サンドペーパー 四角タイプ マジック式 #100 10入 0037-2793は、HiKOKIブランドならではの品質と、マルチツールでの使いやすさを兼ね備えた優れた製品でした。#100番手ということもあり、木材の粗削りや形状出し、古い塗膜の除去など、パワフルな研磨が必要な作業でその真価を発揮します。マジック式のため着脱も容易で、作業効率を高めてくれます。10枚入りという点も、惜しみなく使えてありがたいです。DIY愛好家の方々はもちろん、プロの方々にも自信を持ってお勧めできる逸品だと感じました。今後も他の番手も展開されることを期待し、リピート購入したいと考えています。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください


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