ジーエスアイ GSI 竹製まな板 ラカウ カッティングボード スモール GSI11872064000003 レビュー
アウトドアブランド、ジーエスアイ(GSI)から発売されている「ラカウ カッティングボード スモール」は、その天然素材の温かみと機能性から、私のキャンプキッチンに欠かせない存在となりました。今回、このまな板の魅力について、じっくりとお伝えしたいと思います。
デザインと素材へのこだわり
天然竹の魅力
まず、このまな板の最大の魅力は、その素材にあります。天然竹で作られているため、プラスチック製や合成素材のまな板とは一線を画す、温かみのある風合いが特徴です。手に取った時のしっとりとした質感、そして自然の木目が丁寧に編み込まれたデザインは、キッチンに置くだけで心地よい空間を演出してくれます。特にアウトドアでの使用を考えると、自然に溶け込むようなデザインは、気分を盛り上げてくれる要素の一つです。
コンパクトさと携帯性
「スモール」という名前の通り、このまな板は非常にコンパクトです。サイズは約25.4cm x 15.2cm x 1.9cmと、一人暮らしのキッチンや、少人数のキャンプで使うのに最適なサイズ感と言えるでしょう。重さも約400gと、持ち運びにも苦になりません。付属のストラップホールは、吊り下げて乾かすのに便利ですし、フックなどに引っ掛けて収納することも可能です。
実際の使用感
刃当たりと切れ味
竹製のまな板は、一般的に適度な硬さがありながらも、刃当たりが柔らかいのが特徴です。このラカウカッティングボードも例外ではなく、包丁の刃を傷めにくく、食材を切る際の抵抗感も少ないため、快適に調理を進めることができます。野菜のシャキシャキとした音や、肉を切る際の滑らかな感触は、竹ならではの心地よさです。
お手入れのしやすさ
竹は、その天然の抗菌性から、衛生的に保ちやすい素材でもあります。使用後は、さっと水洗いし、乾いた布で水分を拭き取るだけで十分です。食洗機には対応していませんが、手軽にお手入れできるので、アウトドアでも特に不便は感じませんでした。ただし、長時間の水没は避けるように注意が必要です。
多様な用途
まな板としての基本的な機能はもちろんのこと、その美しいデザインから、そのまま食卓に出してカットフルーツを盛り付けたり、チーズなどを乗せておつまみプレートとして活用することもできます。キャンプでのちょっとしたおもてなしにも役立ちます。
アウトドアでの活躍
キャンプキッチンでの存在感
キャンプでの調理は、限られたスペースと道具で行うため、まな板の選択は重要です。このラカウカッティングボードは、そのコンパクトさ、軽さ、そしてデザイン性から、アウトドアキッチンを格上げしてくれる存在です。焚き火を囲みながら、このまな板で食材をカットする時間は、まさに至福のひとときです。
耐久性と経年変化
竹素材は、適切なお手入れをすれば、長く使い続けることができます。使い込むほどに味が出てくるのも、天然素材の魅力です。表面に多少の傷はつきますが、それがかえって手作りの温かみを感じさせ、愛着が湧いてきます。
まとめ
ジーエスアイのラカウカッティングボード スモールは、その美しいデザイン、快適な使用感、そしてアウトドアでの汎用性から、間違いなくおすすめできる製品です。天然竹の温かみは、日々の料理はもちろん、非日常のアウトドア体験をより豊かにしてくれるでしょう。コンパクトで持ち運びやすく、お手入れも比較的簡単なので、アウトドア初心者の方からベテランキャンパーまで、幅広く愛用できる逸品だと思います。
上の文章は個人的な感想です。下記サイトで正確な情報をお確かめください


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